歯医者事件。。

 主人と私は数ヶ月前から、歯医者通いをしていてます。
いつもなら2人で行くのだけど、昨日は主人だけが会社が終わった後に、歯医者に行きました。
通っている歯医者さんは、夕方になると会社帰りの人達が、たくさん治療に訪れるので、治療をする先生は大忙しです。
「今日も、混んでいるんだろうな、、」と思いながら家にいたら、主人の携帯から電話がかかってきました。

話を聞いてビックリ、、
忙しい先生は、歯を削るのに使うリューターみたいな道具で、誤って舌の付け根を切ってしまったのだとか!
もちろん、傷口は1針縫われたそうです。

↓こんなカンジです。
201011051450000.jpg

写真を撮ってみたけど、見るに耐えられない画像なので、載せるのを止めました、、
今日は自分がなった訳じゃないから、ケラケラと笑って、この悲劇を話していたけど、よく考えたら同じ先生に治療してもらっている事に気が付きました。

一生懸命に治療をする、感じの良い先生なので責める気にはならないけれど、
「やっぱりね、夕方は混んでいるから先生も大変だよ、」とあらためて思います。
うーん、でも痛い思いをするのはイヤだしなぁ、、
「お昼とかの空いている時間帯に、外出扱でいこうかなぁ。。」と私だけ時間帯を変えようかと、悩んでいるところです。

〜おわり〜



爪にクラック!

事務所の玄関の引き戸を、開けるのに失敗しました。
 ↓
 ↓
 ↓
(携帯からの人へ:痛いのがダメな人は、ここから先は見ないでください。。)
 ↓
 ↓
 ↓
伸ばしていた爪が反り返ってしまい、負傷です。
 ↓
 ↓
 ↓
一応、労災?


撮影後、事務所のOさんが、絆創膏をはってくれました。
爪は短くしないと、ケガのもとですねー。

(/_;) イタカッタ。

〜おわり〜
 
 

ガラスの重さ

ウチの会社の福島工場は、大型製品の加工を中心にやっています。
昨日は福島工場に居ましたが、小物中心の横浜工場と比べると、やはり製品がデカイ。。
入社した時から、デカイ製品ばかりを扱うと、それが普通になるんだと思います。だから、みんな大物の扱いは上手いですよ。
(面白い事に、小型の製品は横浜工場の方が、上手いし早いです。)

先日、大物ばかりの加工を行っている、福島工場で労災がありました。
大型青板ガラスを加工しているKO君が、指を5針くらい縫ったんです、、
指を切ったときの状況を聞いたら、サラリと答える割に、痛そうな話でした。

大きなガラスの移動を行う時には、工場内に放送をかけて、人数を10人前後集めるんです。
それで持ち上げて移動。
移動先で降ろす時に、指がガラスの下に入り、運悪くガラスの重みが加わって、裂傷したらしいです。
「ガラス、面取りしてあったの?」って質問したら、
「面取りしてありました。」って答えたので、もし面取りしてないガラスだったら、指が切断されてたかもしれないです。
コワイですねー。
彼は、指から血がでても、この時、最後まで移動作業をしたそうです。

そういえば、数年前、横浜で石英ガラスが落下しそうなのを、腕をだして防ごうとして、20針近く縫った社員がいました。(横浜のIくんです)
ウチの社員は、そういう人が多いです。

今日は、青板ガラスで5針縫ったKO君の、抜糸の日です。
問題なく、つながってれば良いのですが。。

〜おわり〜


厚い労災ファイル・・・

このファイル何が、綴じられていると思いますか?
すごく、厚いでしょ?


↑これ、「労災専用ファイル」なんです。痛そうですねー。

うちの工場の皆は、ガラスを扱っているので切傷が多いです。
ガラスの切傷は縫った方が、治りが早いので、ケガをしたら即刻病院行き決定です。

久しぶりにファイルの内容を見たら、どれも痛そうですねー。
・シンナーが目に入った
・鉄板を運んだら、腰を痛めた
・リューターに髪の毛を巻き込んで、おでこを切った
・ハサミで指をきった
うーん、本当に痛そう。。

変わったところは、社内行事でバーベキューをしていたら、幹事が牡蠣の殻で指先を切ったのを、「労災」にしました。
(幹事さんはOKなんですよ)
これは、簡単には労働基準監督署も受け付けてくれなくて、質問状は届くし資料の提出は求められるし、大変でした。
すごーく、真面目に「牡蠣で手を切った」状況について質問されるので、真面目さを通り越して、面白かったです。
他にも、いろいろやっているので、白河の労働基準監督署では有名です。
確実に社名を覚えられていると思います。

ちなみに、うちの会社は「傷害保険」にも入っているので、ケガをした人には、「御見舞い」がでます。
昨日も、まとめて数名申請したので、「お小遣い」が入る人が居ますねー。
でも、痛い思いをしたのだから、ちょっとは良い思いもしないと、心のバランスが保てないです。
昨日手続きをした人は、給付されるの楽しみにしてて下さい。

…!! でも怪我したらダメですよ!

だいたい、私が怪我について言うと、その後に労災が続くんです。
これは、ジンクスです。
横浜工場も、福島工場も、ぜーったい気を付けてくださいね。

〜おわり〜





誤診!?            ■2度目の抜糸は無事終了■

機械に固定する治具に、右手を思いっきり強打して、流血事件が起きたのは、20日ほど前の早朝の事でした。

これは抜糸後の写真です。
うーん、抜糸後の経過は良いけれど、縫い目はハッキリ。。




ホントはね、8針で済んだのに、1度目の抜糸の後、右手小指の筋が切れているのが発覚したんです。(だから、指が動かないんですね)

筋が切れてしまうと、再度傷口を切り開いて、筋を縫ってつなげるんですって!! 筋を探すのに、更に大きく切らないとならないし…

…想像しただけでも痛いです。 
外科の先生は、何で解らないのかなぁ…最初に縫うときに。

写真の手は右手なので、2度目の抜糸が行われるまでの、約20日の間はずっと左手で生活してたそうです。
そしたら、左手は昔に骨折していて、その部分が疲労から悪化。
彼は両手が使えなくなりました…

でも、完治までもう少し! ガンバレー!!

 ◆技術者の皆さん、クランプをはずす時は、焦らずゆっくりして下さいね。



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